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三日月に似せたレモンを片手に

皆さん、「お父さん」について考えてみたいんだ。険しい顔するほど頭を抱え込むことじゃない気がするんだ、「生徒」の特徴とかはね。
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陽気に歌う友達とオレ

ネットでニュースをよく眺めるけど、新聞を見ることもけっこう好きだった。
現在は、無料で見れるネットニュースがたくさんあるから、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間で多くの量の内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすい点はある。
一般的な情報から関連した深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになってしまうかもというニュースがとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと思うけれど、もしそうなったら、他の国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

雲の無い週末の午後に冷酒を
娘がマルモダンスにはまっている。
教えたわけではないけれど、2歳なのに一生懸命まねしている。
テレビでマルモのおきての音楽が聞こえると、録画映像を見たがって泣いてしまう。
保存した映像を流すと止まることなくずーっと休むことなく見続けている。
親からみて、映像を見ているよりは絵本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりするほうがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも自分の為でもある。

月が見える仏滅の日没に熱燗を

少し前まで、入社してたくさんの人に囲まれて雇われていた。
しかし、3年が経過すると、仲間とチームワークを組んで働くのが無理だと実感した。
働く時間が長い上に、チームプレイで行うので、どうしても噂話がしょっちゅう。
うわさを聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
厄介なことに、作業がスローな人に合わせるという辛抱ができない、早い人についていけない。
普通は、努力不足!と感じるだろうが、家族には運命なのだと言われた。

どしゃ降りの火曜の午前は熱燗を
仕事の関係で鹿児島に暮らしてみて、お墓に日ごとに、お花をしている方々がひしめいているということに驚いた。
老年期の女の人は、日ごとに、お墓に生花をなさっていないと、周りの女性の目が気になるらしい。
その日その日、献花をやっているから、月々のお花代もめっちゃばかにならないらしい。
その日その日、近隣の老齢の奥さんは墓に集まって草花をあげながら、おしゃべりもしていて、お墓の陰気くさい空気はなく、まるで、人の集まる公園みたいに陽気な雰囲気だ。

天気の良い土曜の午後にお菓子作り

今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技が苦手なので、ふてくされて体操服に着替えていた。
今日はきっと、球技の得意なケンイチ君ばかり活躍するだろう。
今日はきっと、運動神経バツグンのケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるだろう。
ということは、少年の愛しいフーコちゃんも、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、体育の場へと小走りで出て行った。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のほうを何度もチラチラ見てたのを、少年は気がつかなかった。

陽気に体操する家族と暑い日差し
大好きなミュージシャンはいっぱい居るけど、20代になってから洋楽を中心に購入していた。
でも、邦楽のアーティストの中で、好みなのがチャラだ。
CHARAはたくさんの曲を世に送り出している。
代表的なのは、HEAVEN、いや、罪深く愛してよなんか。
私たちの国、日本たくさんの音楽家がいるがチャラはCHARAは周りに負けない個性がピカピカと輝いている。
日本国内には、海外で仕事をするアーティストも数多くいるが、CHARAも人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こう言ったタイトルが浮かぶことに尊敬する。
多くの作品の曲作りも兼ねていて、個人的には、感性豊かでカリスマな魅力がある存在だ。
ジュディーアンドマリーのYUKIとコラボし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
かっこよかったから。
誰もが一度は思う、思われたい感じの事を、うまく一言で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

雲の無い大安の夜明けは微笑んで

今日は、梅雨があけてから初めて雨になった。
餌釣りの約束をいとことしていたが、雷が鳴ってきたので、さすがに危なくて行けなかった。
気がついたら、雨が降っていなかったので、やはり行こうということになったのだが、釣りに行く道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨がやんだから釣り場に来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどを車になおしていた。
えさを買ってとかして準備していたがもったいなかった。
またの機会にと言って道具をなおした。
明々後日からは雨じゃないらしい。
その時は、今度こそ予定を立てて行ってみる。

陽の見えない木曜の夜明けはシャワーを
いつもそんなことないのに、不安な精神に浸ってしまい、ちょっとのことでも苦しくなった。
特に理由があるという訳ではなく、いきなり切なくなったり、現在までの出来事が無駄に感じられたりした。
そんな時に、急に仕事が入った。
中身は結構大きな野外催し物で立派な案件だった。
ミスっては良いとは言えないので切り替えて夢中でこなしているうちに元の明るい気分戻ってきた。
気付いたけれど苦しかったときは、昼間に太陽の光を浴びるという事をしなかったと思う。
定期的に外出することも健康の一つかもしれないと感じた。

息絶え絶えで泳ぐ母さんと私

何年か前の暑い時期、クーラーの効いた部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが大事だと考えたから。
クーラーの効いた室内で、カーディガンもなし、その上レモンティーにアイスで涼しさを求めた。
なので、順調だと実感していた猛暑対策。
だけど、その年の冬に、前の年の冬よりもかなり冷えを感じることが増えた。
部屋の外で行う仕事内容が多かったこともあるが、寒くてなるべく部屋から出れないという状況。
なので、たぶん、夏の水分摂取は冬の冷え対策にもつながると考えられる。
必要な栄養を摂取し、バランスの良い過ごし方をするのがベストだと思う。

ノリノリで自転車をこぐ先生と突風
季節の中で、雨の続く梅雨の時期が気に入っている。
部屋は湿度が上がり外出すると雨に濡れるけど。
それは、子どもの頃、この時期に見られるアジサイが美しく、以来この花が咲くのを楽しみに待っている。
長崎で知り合った、シーボルトとお瀧のアジサイ逢瀬を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れて上陸した、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんのように綺麗な花だ」と話した。
この時期にけなげに咲く紫陽花を目にして何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
しだいに訛って、紫陽花はおた草と別の名を持つようになったらしい。

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