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三日月に似せたレモンを片手に

「発明家」について、どう感じる?「オジサン」とは、多くの人からはどのように思われているのかな?べつに真剣に考えるわけじゃないんだけどね。
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具合悪そうに踊る先生と花粉症

業務で着るスーツスカートを選びに向かった。
コムサでモードなどフォーマルなショップもいいな〜と悩んだけれどギャル系のお店も悪くないと思う。
若くて元気な女物のファッションビルで、体にフィットするファッションが多数。
価格はテナントによって差が表れるが、全体的にお手頃。
中で、購入する物を探していたが、細身の物ばかり取り扱われていた。
着てみると、なんとなく都会的に見える気もする。
良い感じのショッピングができて、とても満足した。

雪の降る週末の明け方に昔を思い出す
2年前、体の調子が良くない上に、偏った食事と、眠りの中身が良くなかったので、口内炎が多発した。
これはヤバいと思い、生活習慣を改善することを誓い、肌ケアにいい事をし続けようと周りの意見を聞いた。
すると勧められたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
現在に至るまでごくごく飲んでいる。
あのレモンよりもビタミンが豊富に入っているらしい。
体調と美しさは何と言ってもフルーツから出来上がるのかもしれない。

雨が上がった火曜の朝は座ったままで

「嫌われ松の子一生」というタイトルの連ドラが放送されていましたが、好きだった人もいらっしゃったと思います。
実際に、連ドラは見なかったけれど、中谷美紀主役で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な境遇にいながらも、心まで悲観的になりません。
はたからみれば、幸せでないかもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とても尊敬を感じました。
私も幸せになりたいのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
なんていう、よくわからない状態だった悩み多き私は松子を見ていると、悩みなんか忘れていました。
とても、面白い映画なので、お勧めしたいです。
そして、中谷美紀さんは、音楽教師でも、風俗嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

陽気にお喋りする母さんと夕焼け
甘いお菓子がとっても好きで、洋菓子やようかんなどをつくるけれど、娘が大人のものを欲しがる年になって作るおやつが気を付けなければならなくなった。
私たち夫婦がとっても喜んで口にしていたら、子供が自分も食べたがるのは当たり前なので娘も食べてもいいバウンドケーキを私がつくる。
私は、チョコ系が非常に好きだけれども、子供にはチョコレートなどはまだ食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやバナナをいれたケーキが栄養的にもいいので、砂糖とバターをひかえて入れる。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

陽の見えない祝日の夜明けに熱燗を

「夕食はカレーよ。」
少年は母親が言った今のセリフを聞いた途端、無意識にニッコリ笑った。
少年は学校から帰宅して、リビングでテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が強い。
網戸の窓では風鈴が風に吹かれて鳴っていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」だ。
こんな頭がいい男の子がいたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は感じていた。
しかし、鍋のフタの隙間からカレーの香りがにおって来たとき、少年は一休さんのことは思考から消えていた。

悲しそうに泳ぐあの人と横殴りの雪
まだ見ぬ寒い寒いロシアに、いつかは行けたらいいなと夢を持っている。
英語に飽き飽きした時、ロシア語を少しだけかじってみようかと考えたことがある。
結局、書店で読んだロシア語の文法のテキストの最初だけで一日でやる気をなくした。
verbの活用の種類が限りなくややこしかったのと、会話の巻き舌も多い。
旅行者としてスピリタスとロシア料理を楽しみに向かいたいと思う。

勢いで熱弁するあいつと季節はずれの雪

よくテレビで見る大物が芸能界引退ということで、ネットやニュースで多量に報道しているが、めちゃめちゃすごいなと思う。
この次の日本の首相がどなたになるかという内容よりニュースでは順番が前だったし。
どういった人が日本の首相になっても変わらないって考える人もとってもいるし、そんなことよりよくテレビで見る大物が芸能界をびっくりするほど突然引退というほうが影響がでそうなんですかね。

天気の良い週末の朝は昔を懐かしむ
とある深夜の出来事だけど、私は彼氏と、東京のアパートからから高速道路を使って、由比ヶ浜にやってきた。
目的は、私の一眼レフのカメラで風景を撮るためだったけれど、上手に撮ることができない。
海は久々だったから、写真に飽きると靴を脱いで海の中に入りはじめた。
海水にも飽きて、砂浜で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
それ位までは、確実に近くにあった黒い一眼レフ。
思いっきり満喫して、帰る途中、スタンドで私の一眼が見当たらない事に気付いた。
しょうがないと思い家まで帰ってきたけど、しばらく、最高に残念な思いをした記憶がある。
多くの記録が入ったお気に入りの一眼レフ、現在はどこにあるんだろう?

ノリノリで体操する友人と穴のあいた靴下

各都道府県には、数えきれないくらいの祭りが催されているみたいだ。
自分の目で見たことはないが、じゅうぶん知っているお祭りは、秩父夜祭りがある。
圧倒されるような彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見たときには、DVDや実物大のそれらを見ることができた。
寒い12月に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
参加して見たい祭事の一個である。
秩父夜祭とは逆に、夏に開かれているのは、福岡県の放生夜が有名で、万物の生を奪う事を禁止する祭り。
大昔は、この祭事の間、漁も禁止されたとの事。
伝統的な祭りも大切だが、私は屋台も同様に大好きである。

のめり込んで話すあいつと気の抜けたコーラ
いつも行くスーパーマーケットで買い物をしていた。
冷食コーナーで、アスパラを探していた。
いろいろ見ていたら、ハングル文字が書かれた箱を発見した。
確認すると、トッポギだった。
この夏、明洞へ向かった時に、幾度となく韓国まで渡航している先輩にごり押しされたのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷凍食品として、トッポギが買えるなんて、純粋に驚いた。

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