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三日月に似せたレモンを片手に

アナタが考えている「サイクロン」と、一般的に考える「画家」は、もしかしたら全然違うのかもしれない。そう思うと、ちょっぴり変な感じがしない?
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暑い休日の早朝にゆっくりと

一つの体の大半は水だという研究もあるので、水は人の重要点です。
水の摂取を欠かすことなく、みんなが活発で楽しい季節を満喫したいですね。
ぎらつく日差しの中より蝉の鳴き声が耳に届くこの頃、普段そんなに出かけないという方も外出したいと思うかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策について気になる方が多いかもしれません。
暑い時期の肌のケアは夏が過ぎた頃に出てくるという位なので、やっぱり気にしてしまう部分かもしれません。
そして、誰もが気を使っているのが水分摂取に関してです。
もちろん、いつも水分の過剰摂取は、良いとは言えないもののこの時期ばかりはちょっと例外かもしれません。
どうしてかというと、たくさん汗をかいて、知らない間に水分が出ていくからです。
外出した時の本人の体調も影響してきます。
思いがけず、自身が気付かない間に軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
夏の真っただ中の水分補給は、次の瞬間の身体に表れるといっても言い過ぎにはならないかもしれません。
短時間だけ出かける時も、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があるととっても経済的です。
一つの体の大半は水だという研究もあるので、水は人の重要点です。
水の摂取を欠かすことなく、みんなが活発で楽しい季節を満喫したいですね。

ぽかぽかした金曜の午前は目を閉じて
「富士には月見草がよく似合う」との名文を表したのは作家の太宰だ。
太宰はバスで、御坂山塊を越えて、今の甲府へ向かっていた。
そこでたまたま一緒に乗ったお婆ちゃんが「あら、月見草」とつぶやく。
それに、振り返った彼の目に映ったのが、月見草、同時に富士山だった。
富岳百景のこの部分は、名峰富士を理解するときに欠かせないと思う。
その他の文芸に人気の、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じく、整った形をしているために、八面玲瓏と言う形容がよく合うと言われる。
その通りだと思う。
私が特に好きなのは、春の季節の富士山だ。

雲の無い水曜の午後に窓から

今晩は一家そろって外食なので、少年は今日、嬉しくてスキップして下校した。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと思いを巡らしていた。
ピザやパスタ、カツ丼にねぎとろ丼、なんてメニュー一覧にはどんな物があるのかと想像していた。
今回は最近できたファミレスだ。
お父さんが運転してくれている車はそろそろ目的地に着く頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは少年の隣で、女性誌を読んでいる。
少年は車から飛び降りると、喜び勇んで入り口を真っ先に開けた。

余裕でダンスする先生と読みかけの本
定期的な検査は、毎回どこかしら引っかかる。
心臓だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃の検診をバリウムを飲み干して受けてみて、検査結果をもらうと、胃がんの疑いがあるので、即刻、検査を表に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったそれに、おっかなかった。
即座に指定病院に胃の再検査に原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はかねがねズキズキしていたので、身体検査に引っ掛かったのはわかるが、文面で自分の名前と胃がんの疑念が存在すると書きつけてあったら心配だった。

熱中して歌うあなたとオレ

友人が此の程朝から釣りによくスポットに行ったらしい、少ししかあげれなかったらしい。
コッパがたくさんで、フカセ釣りがしにくかったらしい。
けれど、イノコの40cmサイズが釣れたらしいから、うらやましい。
前にもらって刺身にして食したがとっても美味だった。
おいしくて大物がいると話を聞いたら釣りに出かけたくなるが、まだ行けないので今度だ。

陽の見えない火曜の晩は焼酎を
あんまり、ドラマは視聴しないほうだけれど、ここ最近、それでも、生きていくを録画してから視聴している。
加害者側の両親と妹と被害者の両親と兄達が出会ってといった話の中身で、常識的にいってあるはずがない流れだと思う。
被害者側の家族と加害者の親兄弟のどちら側も不幸に包まれている話がえがかれている。
ストーリーの内容は大変暗いけれど、その分、映像はきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がたいそう多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がとても多用されている。
今後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

気どりながら叫ぶ兄さんと私

暑い季節はビールが大変うまいけれど、このごろそんなに飲まなくなった。
大学生のころは、いくらでも飲めたのに、年をとって次の日にお酒が残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はとってもあこがれ、行くのが非常に楽しみだったけれど、仕事の関係でうんざりするほど行って、私のイメージの中では、今では、印象が悪い。
けれど、取引先との付き合いの関わりでたいそう久しぶりにビアガーデンに行った。
大変久しぶりにうまかったのだけれども、調子にのってとってもビールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

泣きながら体操する彼女とオレ
名の知れた見どころであろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪問した。
法隆寺式伽藍配置もしっかり見せてもらって、五重塔、講堂も見ることができた。
展示室で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ小さかった。
この寺についてを知るには多分、多くの時間を必要とするのではないかと感じている。

涼しい仏滅の午後は椅子に座る

普段、至って大人しめのコーディネイトで出歩く私は、かなり驚かれるけれど。
コルセットやコスメやヘアーアクセサリーまで勢ぞろいで、ラインで固めたいと思えば節約生活になりそうだ。
それでも、着道楽は夢中になってしまう何かがある。

悲しそうにダンスする先生と夕立
アパレル屋さんってなりたくないと考えるのは自分だけだろうか。
出勤の度に、抜かりなくファッションを選ばないといけない。
私なんて、出張で働くときはスーツ着るといいし、化粧だってしてれば良いとされている。
休日も、自分が満足するファッションを纏えばいいし、自宅で働くときはTシャツにジーンズでできる。
このことから、きっと、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきてファッションポイントやコーディネイトを語ってくれる。
私はどうしてもそれに怖くなり、その場から去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

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