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三日月に似せたレモンを片手に

アナタが想像する「蜃気楼」と、大多数の人が思う「グラタン」は、もしかすると全然違っているかも。そう想像すると、ちょっと面白いね。
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悲しそうに泳ぐ姉ちゃんと突風

先日、明日香と麻衣子と旅に行きました。
2人は、私の短大の同級生で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、学んだのは国際観光と英検だったので、旅行が好きな生徒たちであふれていました。
その中でも、麻衣子と明日香を含む仲良し6人で色んな土地へ宿泊した思い出は大切です。
私はもともとそれ程仲のいい友達が多い方でもないし、それでそれで良いと満足しています。
だから、単純にうれしかったけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような感じだったのもポイントでした。

よく晴れた土曜の朝は微笑んで
ビビアン・スーは、美人で努力家で才能あふれる人だと思う。
もう30代の終盤なんて、少しも見えない。
昔見たTV番組で、脳裏に焼き付いているのが、ビビアン・スーが、米国人からのインタビューに答えていたところ。
まだまだ勉強している所みたいだったけれどとても熱心だった。
今では英語も日本語だって、すでにペラペラなんだろうなーと思う。
ビビアンの素晴らしさは目を見張る位なのだ。

ひんやりした平日の夕暮れはゆっくりと

仕事で入用な青竹を多すぎるほどもらえるようになって、恩に着るのだが、竹がいやでどしどし運び出してほしい知人は、こちらの必要量より大きい竹を取って運び帰らせようとしてくるので面倒だ。
大量運んで帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、モウソウダケが邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く頼みこまれる。
自分も必要なものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

のめり込んで泳ぐ家族と気の抜けたコーラ
知佳子はAさんが大好きな様子だ。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も連れて行くし、先日は私も一日目だけ同伴させてもらった。
Aさんも知佳子も私の事を同じ呼び方で呼ぶし、何かをするときは、二人して、私に問いかけてくれる。
なにかしら目をかけてくれているような感じがして凄く居心地が良いと思った。

熱中してダンスする友人とぬるいビール

打ち上げ花火の時期なのに、しかし、住んでいるところが、観光地で毎週、打ち上げ花火が打ち上っている、もはや慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、打ち上げ花火を打ちあげているので、苦情もわんさかあるらしい。
俺の、住居でもドンという花火の音がやかましくて子が怖がって涙を流している。
一回、二回ならいいが、夏季の間、毎週、長い時間、音がなっていては、むかつく。
早く終わればいいのにと思う。

雹が降った火曜の夜明けに立ちっぱなしで
私は前から、肌があまり強くないので、すぐトラブルが起きる。
それもあるし、ボディーソープの肌に残ってしまう感じが嫌いだ。
それだと、寒い季節は非常にぱりぱりになるので、無添加の化粧水を愛用している。
その製品のガッカリな部分は、価格設定が凄く高すぎるところだ。

怒って熱弁する姉妹とぬるいビール

2年前から、九州の南に住むようになって台風の直撃をとっても気にすることになった。
風の強さが全く違うからだ。
大分に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるが、しかし、台風の風の被害が全く違う。
サッカーのゴールが転がっていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、現実だった。
大型台風が通った後は、ヤシや大木は道に倒れ、海沿いの道路は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの民家では、車両のフロントガラスが破損したり、家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと本当かと思っていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすっただけでも風は大変強く、古い民家にいると家のきしむ音がめっちゃ心配してしまう。

雨が上がった火曜の午前に昔を懐かしむ
甲斐の国は果物の国と言われているほどフルーツの生産が行われている。
日本には珍しい内陸県で高い山に囲まれている。
ということから、漁もできなければ稲作も全然盛んではない。
なので、山梨を仕切っていた殿様、柳沢吉が果物つくりを提案したのだ。
他県よりも優れている何かが欲しかったんだと思う。
盆地の水はけの良さと、山国ならではの寒暖の差は甘い果物を実らせる。

陽の見えない火曜の早朝に冷酒を

すごく甘いおやつが好みで、ケーキなどを自作します。
普通に手動で一生懸命混ぜて、焼いて作成していたのだけれども、最近、ホームベーカリーで焼いてみた、とても簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
砂糖やバターが少なめでもニンジンや野菜の甘味があるので、喜んで食べてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて言葉もメディアであるからごくふつうだけれど、だいぶ昔は、甘いお菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そんな男の子が増えたよねとも言われてそれも寂しい。

笑顔で自転車をこぐあの子と濡れたTシャツ
急激にネットが必需品になるとは、子どもだった私は予測ができなかった。
品物を売る商売の方々は今から競争が激化するのではないかと考える。
ネットを使って、なるべく安い物をを発見することが難しくないから。
レースが盛んになったところで最近よく目立つようになったのがセミナー起業や商材販売だ。
もはや、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

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