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三日月に似せたレモンを片手に

アナタが想像する「グラタン」と、多くの人が思っている「悲哀」は、もしかするとまるで違うものかも。そんなことを想像してみると、ちょっと不思議な感じがする。
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ゆったりと吠える君とあられ雲

何か一つの趣味を、ひたすらコツコツ続けているような人に拍手を贈りたい。
サーフィンだったり、油絵だったり、どんなに小さい内容でも。
例年通り一回、いつもの友達と、いつもの旅館に連泊する!でも良いんじゃないかなと感じる。
どんなことでも一個の事を続けると必ず実用まで達することがある。
思い返せば、3歳の時にピアノと絵の2つを習っていたが、また学習したいな。
このように実感するのは、部屋の角にお父さんに買ってもらったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一度弾けるようになりたいと考えている。

騒がしく体操するあの子とアスファルトの匂い
江國香織さんの話に出てくる主人公は、陰と陽を持っていると思う。
旦那さん以外との恋愛を悪としない。
恋だと思わせつつ、本当に愛しているのは旦那さんだけのたった一人。
なんて主人公が多いような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だと考えれば、旦那さまは陽。
ふとした瞬間に別の自分が入ったように陰が襲ってくる。
不倫に対する善悪の定義は無視して、その登場人物をしっかりみつめる。
私の中にもう一つの恋や見解が現れることもある。

雪の降る火曜の日没に冷酒を

さやかちゃんは一見おだやかそうに見えるけれど、活動的な女友達。
夫と、1歳の賢治の、一家で、エスニック料理店のななめ向かいのアパートに住んでいる。
パートも育児も手際よくこなして、毎日が充実していて、時間の使い方は得意。
ちょっとでも暇を見つけると、この日は空いてる?など絶対メールを入れてくれる。
私はよくミスドを買って、さやかちゃんの住まいに遊びに行く。

笑顔で大声を出すあの人と暑い日差し
一般事務で働いていた時の先輩は、親が社長で、どう考えてもセレブだった。
小さくて可愛らしくてハイテンションで、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、そこそこキャンペーンを行っている様子。
毛皮反対、ベジタリアン、動物実験反対。
ちょっと前に、マンションに訪問したことがある。
一等地にある背の高いマンションで、東京タワーが見えた。
先輩は、毛並みが上品なシャムと仲良しだった。

雨が上がった休日の午前は友人と

近頃、小説を読まなくなった。
20代の頃は、毎日読んでいたけれど、最近、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆっくりと小説を読むという心になかなかなれないので、見ていてもおもしろく感じられない。
ただ、ものすごく楽しめる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の光っている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学なのだからと無理に難しい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

笑顔で走るあの人と月夜
知佳子の住まいのベランダで育てているトマトは、気の毒な運命なのかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、なんとなくアイスティーを与えてみたり、オレンジジュースをあげたり。
ほろ酔いの私たちに、ワインを与えられたこともある。
ミニトマトの親である彼女は、今度興味でトマトジュースを飲ませたいという。
もうミニトマトの気持ちは全く関係ない。

陽気に跳ねる妹とアスファルトの匂い

太宰治の、斜陽は、一気に読み進められると思う。
かつては貴族の娘だったかず子が、誰にも負けない女に変貌する。
読んでいてかっこいいとさえ思わずにいられなかった自分。
これくらい、誰にも負けない気の強さと、強引なくらいの意志が戦後は必須だったのかもしれない。
だけど、不倫相手である上原の家内からすると大迷惑だろうとも思える。

騒がしく吠える友達と冷めた夕飯
見るためにものすごくいっぱい歩く動物園は、9月はとても暑すぎて厳しい。
友人夫婦とお子さんと私と妻と子供ともどもいっしょに見に行ったが、すごく日差しも暑くて厳しかった。
すごく暑すぎるので、どんな動物も多くが行動していないしし、奥の物影にいたりで、さほど見えなかった。
次は、建物内で日陰もある水族館などがクソ暑いときはいいだろう。
娘が小学生になったら夜間の動物園や水族館も楽しそうだ。

薄暗い水曜の夕暮れは微笑んで

一人旅でも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
一番は、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、女性は韓国コスメや小物など興味を持っている人も多いだろう。
韓国では見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての力は素晴らしいといわれる。
面接や、パートナー選びの際に、日本に比べてあからさまに判断するシチュエーションが多々ある。
自然と、韓国で販売される化粧品は、美容成分が日本製より多く含まれているらしい。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してもいいだろう。

風の無い水曜の夕暮れにこっそりと
海がめちゃめちゃ近く、サーフィンのメッカとしてもとっても知られているスポットの歩いてすぐに住んでいます。
ゆえに、サーフィンをしたことがある方はすごく多くいて、出勤の前に朝はやくちょこっとでも行くという人もいる。
そんなふうに、サーフィンをしている方が多数いるので、誘われることがとってもあったのだけれど、絶対に断っていました。
なぜかというと、自分が、運動神経がにぶく、泳げないからだ。
それでも、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は上級者が乗るところで、テトラポッドが左右に設置されていて、波乗りのスペースが狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

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