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三日月に似せたレモンを片手に

テレビのアンケートとかで、「パスタ」について聞かれたら、君はどんなことを返答する?「豚汁」って、人それぞれで考え方が千差万別なのかもね。
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曇っている平日の夕暮れは座ったままで

個人的に、物の趣味や気になるものがあると思っているけれど、どんなものか聞いてみるのが大好き。
友人に質問してみると、お金、スベスベのランジェリー恋人の事が大好きとの事。
その上、男の人の血管の浮いた腕。
それにスペイン語の響き。
自分には不明。
りんごあめ、肌に直接ニット、香水、声の高い男性が好きだと、伝えた。
まさに意味不明だと言われた。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

涼しい大安の午前に目を閉じて
太宰治の人間失格をラストまで読んで、葉ちゃんの感情も理解できるな〜と思った。
彼は生活するうえで誰しも持っている感情を、豊富に抱えている。
それを、内側に積み重ねないで酒だったり女だったりで、発散させる。
終盤で、行きつけのバーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
ここで初めて、主役の葉ちゃんは要領が悪いんだと、絶対可哀そうになってしまう。

天気の良い大安の夕方は読書を

いつものEくんから送られるMAILのなかみは、何のことを話したいのか何も分からない。
お酒が入ってても素面でもほとんど理解不能だ。
しかし、Eくんが仕事で書いたという、製品と募金についての文を見せてもらった。
まともな文書を書けるじゃん!と驚いた。

雨が上がった木曜の夜明けは想い出に浸る
ある大がかりな内容の業務が舞い込んできたとき「大丈夫だろう」などと思っていた社会人になりたての自分。
当時の自分を含む新米のみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」など深く考えずにとらえていた。
そしたら指導官の先輩が促したセリフが今でも記憶に残っている。
「達成に向かってしっかり準備を進めたからこそ、終わってから成功しただけの話。
それ故に、この状況のように楽観的にとらえていて、偶然仕事が簡単だったという意味は含まれていません。
過ぎれば簡単だったといった本当の意味は、それとは逆です。
日々真面目に取り組み準備をしたからこそ、能力が有り余って、業務がスムーズに進んだという事を表しています。
がっつりその気になりましたか?
なめていないで早く取り組んでください。」
との事。
その後、新入社員一同それに向けて全力をそそぎうまく仕事をすることができた。

どしゃ降りの日曜の深夜に昔を懐かしむ

石田衣良さんという小説家に魅せられたのは、友達の愛ちゃんのアパートで。
愛がいない部屋というサブジェクトの短いお話が納められた小説がパソコンの前に置かれていたから。
地元の新潟の愛ちゃんのお母さんが読んで、その後カップラーメンや商品券と一緒に箱詰めにして送ってくれたらしい。
その時はまだまだ文学界で知れていなかった石田衣良さん。
彼女はいつも自伝や経済、雑誌などは読む。
だけど、俗に言うストーリーものは気に入らないらしく、愛がいない部屋を私にプレゼントされた。
愛ちゃんのママはどんなことを考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

勢いで叫ぶ妹と読みかけの本
出張に出ると、1週間ほど泊まり込む日々がある。
非常に、一生懸命頑張ってる感は持っているけれど、とても緊張しているので、3時間睡眠。
起きる予定時間のかなり前に、眠いのに目が覚めてしまう。
大変だけれど、終わった時の自由な感じは幸せだ。
思う存分遊びまくるし、深く寝るし、しっかり食事をとる。

前のめりで走る子供と霧

昔、父も母も、私の対人関係に対しあからさまに積極的であることを強いてきた。
平均的から離れてはいけない、とも。
とっても生きにくい時期だったと思う。
授業が終わると、毎日のように偽りの生活を嬉しそうに両親に伝える。
これで、安心したような顔を見せてくれる。
少しでも目立つと、変わり者。
そんなことだけ頭にあった過去の私と母。
切ない昔だと思う。

寒い日曜の朝に散歩を
私は、小学校入学から、高校卒業まで、あまり勉強をしてこなかった。
クラスメイトが必死で取り組んでいても、自身は宿題として出された内容をなんとなくやるといった感じだったと思う。
なぜか、大学に入学してから私の興味のある分野の勉強に変わると、知識がするりと入ってくるようになった。
しばらくして、働き始め、研修期間の勉強を経て本格的な業務を任されると、どうしても好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいとか考える間もなく、なにがあっても知識を取り入れる時期が続いた。
このような期間をしばらく体験すると、今度は高校時代に真面目にしなかった学習をやり直したいと思うようになった。
そして、同じように考えている人が周りに何人もいる。

ゆったりと泳ぐ子供と夕焼け

鹿児島の50〜60代の主婦の方は、日ごとに、切り花を墓になさっているから、その分、花がたくさん必要で、草花農家もわんさかいる。
夜間、バイクで疾走していると、菊の為のの電灯がすぐ夜間、バイクで疾走していると、菊の為のの電灯がすぐ目に入る。
家の照明はすごく少ないかたいなかだけど、しかし、電照菊ライトはいつも目に触れる。
電照菊光源はしきりに視野にはいってきても人の往来はすごくほんの少しで街灯の光もとてもわずかで、危険なので、学生など、駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

どんよりした平日の明け方はゆっくりと
少し時間に余裕が持てたので、TSUTAYAへ足を運んだ。
新たにウォークマンに入れるミュージックを探すため。
現在進行形で、かなり楽しんだ曲が西野カナさん。
だいたい聞いているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品も魅力的だと思っている。
そこで、今日はレンタルしたのはセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘いボイスとフランス語の発音が良い雰囲気だと思う。

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