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三日月に似せたレモンを片手に

たとえば、地球のことを知らない宇宙人に「作戦」を説明するなら、どんなふうに言う?「麻婆豆腐」の特徴とか、いや、まずはこの地球のことから説明始めるかもね。
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雹が降った大安の晩に窓から

夏期なので催し物がめっちゃ多くなり、近頃、夜半にも人の行き来、車の行き来が非常に多い。
農村の奥まった場所なので、常日頃は、夜更け、人の行き来も車の通りもめったにないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人通りや車の往来がものすごく多い。
いつもの静寂な晩が妨げられていくぶん騒々しいことがうざいが、ふだん、活況が少ないへんぴな所が活況がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も存在しなくて、小暗いのだが、人通り、車の通行があって、活気があると明るく感じる。

気持ち良さそうに体操する君と観光地
小さな時から、本は好きでしたが、何気なく、家や図書館にある本を読んでいました。
真剣に理解しながらページをめくるようになったのは、高校時代。
国語で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
話は、彼氏を亡くした主人公さつきの、高校のときの回想からの始まりです。
恋人が死んでしまう経験なんて当時もそれからも、ありません。
しかし、当時の私に主人公のやるせない気持ちかぶってしまいました。
初めての気持ちでした。
ヒロインと、当時の私の年齢が近かった事、それもあってだと考えています。
帰り道に、その文庫本を買ったのが本購入の初めてでした。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、永遠に色あせない素敵な作品だといわれています。

そよ風の吹く火曜の深夜に料理を

近頃、横腹のぜい肉を筋肉にと思い筋トレを頑張っている。
自分の子供を私の体の上にしがみつかせて一から声を出し数えながら腹筋を行っていたら、わが子との遊びにもなるし、しゃべりだしの子供も数字を暗記するし、俺のぜい肉も少なくなるし、いいことずくめだと考えていたら、はじめのうちは、きゃっきゃ言っていた小さなわが子もだれたのか、しなくなってしまった。

騒がしく叫ぶ子供と紅葉の山
普段より、残業やするべきことに忙しく、なかなか空いた時間がない。
ほんの少し空き時間が手に入っても、だいたい次の仕事の予定など、何かしらの締切が頭にある。
そんな状態で丸一日など時間ができると、めちゃくちゃワクワクしてしまう。
では、久しぶりのオフを何に費やそうかと。
結局いつも、あれしたい、これしたい、といった願いのみが募り、すべては達成できない。
その上、私はマイペースなので、あっと言う間に時は経過。
時は金なり、なんてまさに事実だと思う。

どしゃ降りの週末の朝に友人と

娘の4歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントを何に決めようかを迷っている。
妻と相談して、体で遊ぶおもちゃか知育玩具か着るものなどにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決まらないので、実際に見て決めることにしたけど、これだというものがなかった。
だけれど、子供に触らせてみたら、以外と簡単に決まった。
秘密基地というおもちゃに一生懸命だったので、それに決めた。
ただ、私たちの家が窮屈なので、小さくて折りたたみ可能なやつに決定した。
販売価格が、わりとリーズナブルだったので、助かった。

喜んで大声を出すあなたと飛行機雲
ほほえみって綺麗だなーと思っているので、できるだけ笑顔でいるようにしている。
なるべく、時と場合を見て。
しかし、他人に押し付けては良いとは言えない。
結局は、一括では言えないけれど個人的な考えとして。
さっきまで真剣な顔で必死で働いていた人が、笑ったその瞬間。
これも大好き。
目じりにしわがある人が大好き!と話していた友達。
気持ちも理解できるかもしれない。

雹が降った日曜の午後に想い出に浸る

えっと思うくらい普通の生地は安い物がない。
わが子が園に入るので、かばんがわりのものが指定された必要品ですが、どこかしら生地が価格が高かった。
特に、キャラクターものの布なんて、たいそう価格が高かった。
ミッフィーとか他の縫物用の布がすごく価格が高かった。
園から指定された大きさののかばんがわりのものを購入した方が早いし、楽なのだけれど、へんぴな所なので、聞いてみたら、みんな、手作りだし、周辺に売っていない。

勢いでダンスするあいつと読みかけの本
友人のちかこは頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと感じる。
絶対他者を悪く言ったりはしない。
違うんじゃない?と思っても、とりあえず相手の気持ちを尊重する。
だから、許容範囲が膨らむし、我慢強くなるのだ。
考えを主張し通すよりも、この方が知佳子にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、経験を自分のものにするやり方をよーく理解している。

暑い土曜の夕暮れに足を伸ばして

暮らしたところが異なると経験が変わることを結婚してから非常に認識するようになった。
ミックスジュース作ろうかと嫁からある時言われ、買ってきていたのかなと思ったら、地元では作ることが普通らしい。
缶詰のフルーツとアイスをいれこんで、牛乳をさらに加えて家庭用のミキサーでミックスしてすぐに完成。
家庭でつくったものを味わい飲んだのは未知の体験だけれど、しかし、ものすごく美味だった。
くせになったし、くせになって、自分でも作り飲んでいる。

ノリノリで泳ぐ姉ちゃんと花粉症
慢性冷え性にかかってからは、いささか過酷だけれど、結局寒い時期が好きだ。
部屋の空気が乾燥しているからか、引き締まったような香り、その上ヒーターの温かさ。
真冬の日差しって優雅な気持ちにしてくれるし、一眼を持って行った、夕方の海もいい感じ。
季節を撮りたかったら、レフもOKだけれどトイカメラでバリバリシャッターに収めるのがそこそこ雰囲気のあるSHOTが見つかる。

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